社の資金繰りについてお困りではありませんか?
  • いつも月末(支払日)には、資金不足の心配が頭から離れない。
  • なんとなく資金の心配があるが、どのくらい不足しているのか分からない。
  • 銀行からよく資金状況を聞かれるが、明確に答えることができない。
  • 銀行から融資を受けたばかりなのに、なぜかすぐに資金不足になる。
  • 銀行からの借入金額が多く、借金体質から脱却したい。
  • 銀行の担当者を納得させる資金繰り表を自分で作成したい。
銀行イメージ


このような資金繰りについての悩みを、このセミナーで解決しませんか?


行対策シリーズの具体論を網羅
昨年12月15日に名古屋で開催された「銀行対策中・上級セミナー」は告知からわずか数日で満席になり、2月21日に追加開催が決定致しました。こちらもおかげさまで多くの申込をいただいております。
この度、遠方のお客様の「もっと自分たちの近いところで開催はしないのか?」というお問い合わせを受けましたので、皆様のご要望にお応えする形で「銀行対策セミナー」を東京・大阪・福岡の三会場で開催することを決定しました。

銀行とお付き合いする上で必要不可欠な資金繰りに焦点をあて、資金繰りに関してより具体的に、より深く、より分かりやすいセミナーになっております。
資金繰り改善や銀行対策を考えている経営者の方や経理・財務担当者の方等、広くご参加していただける内容になっておりますので、ぜひこの機会にご参加ください。



らに、当社のコンサルタントによる臨時経営相談も
さらに当日は、時間の許す限り、弊社のコンサルタントがお客様の個別の相談に対応させていただきます。対応させていただくコンサルタントは、いずれも現場で実践経験を積んでいるコンサルタントです。
「資金繰りで困っている」「財務改善をしたい」「銀行対策に備えたい」等々、個別のお悩みに対して、対応させていただきます。 ご希望の方は、ぜひ合わせてお申し込みください。
臨時経営相談



回のセミナー参加者の感想

名古屋で開催されたセミナー後の感想を一部掲載致します。

  • 資金繰り表、経営計画表の大切さを改めて実感しました。
    今後の実務経営及び銀行交渉に役立たせていきたいと思います。   (T.S様)
  • 時間が少し長かったですが、内容が良かったので凄く短く感じました。ありがとうございました (Y.Y様)
  • 自分が実際に資金繰りを行っていないが、代を継承するにあたって、今までの資金観ではいけないことが分かった。もっと勉強したいと思う。(F.I様)
  • セミナーの内容も充実しており、明日から十分に活用できる内容でした(T.Y様)
  • 今は困っていないが、息子に継がせた場合、陥りやすい落とし穴を明確にするためになったと思います(F.K様)
  • とてもわかりやすく、すぐに実践してみます。本日はありがとうございました。 (T.K様)

師プロフィール
篠崎講師

株式会社フィナンシャル・インスティチュート
講師 経営コンサルタント 篠﨑啓嗣


東京経済大学経営学部卒業。
群馬銀行入行。在籍期間10年の内、8年半を融資渉外係として従事する。
在籍期間中に法人500社。法人融資案件800件を取り扱う。
特に、信用保証協会付融資は北関東3県の協会と付き合い、500案件をこなす。
金融機関による貸し渋り・貸し剥しが横行し、中小企業が次々と倒産に追い込まれる中、担当した企業を1社も潰すことなく業務を遂行し、退職。
退職後、日本生命保険相互会社、損害保険ジャパンを経て独立。
その後、弊社に入社。現在に至る。


ミナー概要

東京会場

■■■ 平成24年3月14日(水)10:00開始 16:00終了
■■■ 東京都立産業貿易センター 浜松町館
■■■ 9,800円
決済方法 銀行振込
■■■ 40名

福岡会場

■■■ 平成24年3月16日(金)10:00開始 16:00終了
■■■ howffice net(ホフィスネット)会議室博多駅前
■■■ 9,800円
決済方法 銀行振込
■■■ 25名

大阪会場

■■■ 平成24年3月21日(水)10:00開始 16:00終了
■■■ NSEリアルエステート 貸会議室(堂島B)
■■■ 9,800円
決済方法 銀行振込
■■■ 30名


ミナープログラム

第一部(10:00~16:00)

(1)そもそも資金繰りとは?

  • 資金繰り表とは
  • 資金繰りを悪化させる要因を知る
  • 資金繰りが楽になる要因を知る
  • 無借金経営でも資金繰りが楽にならない理由とは
  • 手形比率が高い資金繰りでの注意点
  • 売上拡大期に資金繰りが苦しくなる理由とは
  • 資金繰り管理を適正に取組んでいない会社の特徴

(2)本来あるべき姿の資金繰り管理手法

  • 資金繰りの基盤は経営計画の5つの計画がポイント
  • 資金繰り予定表は予定損益計画と連動させる
  • 資金繰り表の仕組みを理解する
  • 資金繰り表の明確な作成手順
  • 2つの資金繰り表を活用する(予定・実績)
  • 資金繰り表の精度を上げるための考え方と見える化

(3)資金繰りの改善手法

  • 貸借対照表から資金繰り改善ポイントを考える
  • 損益計算書から資金繰り改善ポイントを考える
  • 借金体質から抜け出すポイント
  • 売掛金の回収を意識する
  • 在庫のムダをカットする
  • 財務体質を改善せよ

(4)銀行員もうなる資金計画立案

  • 銀行員が見る銀行融資の3つのポイント
  • 借りるのも親切!借りないのも親切
  • 長期運転資金は年2回以内におさめる
  • 資金繰り表で借入必要理由を説明できるようになる
  • 借入計画の立て方
  • 返済計画書のつくり方
  • 借入申込での説明技術

第二部(16:00~17:00)

(5)質疑応答


(6)個別相談(希望者のみ。お一人様15分程度)




後に
最後までお読みいただき、ありがとうございました。 資金繰りに関して一から学びたい方も、資金繰りに関して今一度理解を深めたい方も、セミナー終了後、翌日から実践できる内容となっております。 この機会にぜひ弊社のセミナーをご活用ください。
明日から実践