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「金融大予言セミナー」Part2 開催にあたって

セミナー風景1 こんにちは。株式会社フィナンシャル・
インスティチュートのコンサルタント、
大阪オフィス部長の三枝嗣典(さえぐさ・
つぐのり)です。本年7月より大阪、8月より
東京で開催させていただいた私の金融ハルマ
ゲドン大予言セミナー、おかげさまでのべ
250名の方にご参加いただきました。来年春に
迫りくる金融ハルマゲドンの全貌とその
対応策を探究する、非常に熱心なご参加者様
に恵まれる結果となりました。

ご参加下さいました皆様には心より御礼申し上げます。

前回のセミナーでは、来る金融ハルマゲドンを四つの予言とともに解説させていただき、来年春以降、我が国の中小企業金融に一体何が起きるのか、また、中小企業がその惨禍から生き延びるには何をしなければならないかを解説させていただきました。

第一の予言では来年春に中小企業金融円滑化法が終了すること、それによって銀行は態度を豹変させることを、第二の予言ではメガバンクの大規模な再編が起きること、それによって中小企業金融に大きな影響があること、第三の予言では地方金融機関にも大再編が起きること、それによって金融機関の融資姿勢に変化が生じること、第四の予言ではバーゼルスリーを筆頭とする新しい世界的金融秩序の波に日本が飲みこまれること、それにより中小企業金融が非常に大きな変化にさらされること、をそれぞれ解説させていただきました。

前回のセミナーの主旨は、なにはともあれ来年春から始まる金融ハルマゲドンの全貌を皆様にお伝えすることが第一でした。今日現在、我が国の中小企業経営者には未だこの事実をご存じでない方が多数おられる。そうした方々に対しても、私は引き続き声を張り上げていかなければならない。いわば、金融ハルマゲドンの伝道者として孤軍奮闘していかなければならない。

そして、私にはあらたに皆様にお伝えしなければならない第五の予言が手元にあります。その第五の予言とは何でしょうか。

あらたな「第五の予言」とは何か?

予言5

皆様ご存じの通り、ギリシャでは国家財政のデフォルト(債務不履行)の危機が迫っています。そもそも、今となってどうしてギリシャがデフォルトするのか、また、それは世界に、また日本に、どのような影響を与えるのでしょうか。

実は、このギリシャの財政危機は、前回のセミナーで私がお伝えした金融ハルマゲドンの予兆とも言うべき衝撃的な出来事なのです。

1929年10月24日、アメリカのニューヨーク証券取引所で起こった株価大暴落、今では暗黒の木曜日とよばれる恐怖の日から八十年、今まさに世界大恐慌の狼煙が上がりつつあるのです。先の大恐慌は1933年まで五年間続き、世界中の人々を経済的困窮の泥沼へ突き落としました。しかし、新たな世界大恐慌の火は2006年7月のアメリカ住宅価格下落にて始まり、2007年9月のリーマンショック、今回のギリシャの財政危機へと飛び火しているのです。そして、この火の粉は、私が予言した2012年3月を待つまでもなく、早ければ来年早々にも日本を襲う可能性が高い。

つまり、この第五の予言は、先にお伝えした四つの予言を覆うようなかたちで先行して成就し、日本の中小企業に大きな影響を与える可能性が非常に高い。

私は、今、このことをただちにお伝えしなければならない。

「第五の予言」が伝える未来とは?

予言5

第五の予言が伝える未来とは、どのようなものになるのでしょうか。まず、ギリシャはまず間違いなくデフォルトする。これはほぼ間違いない。そして、その火の粉がスペインとイタリアに飛び火する。そして、下手をすれば両国ともデフォルトする可能性が非常に高い。そして、これは結果的に世界的ソブリンリスクを上昇させる圧力になる。

火の粉は大西洋を渡り、続けてアメリカに飛び火する。そして、アメリカの国債のデフォルトリスクも高まり、デフォルトしないまでも国債金利が相応に上昇する。そして、同じ火の粉は太平洋をも渡り、ついに日本にもやってくる。

日本の国債金利も相応に上昇し、金融機関の調達コストに影響を与える。そして、金融機関の経営環境は悪化し、貸出姿勢の厳正化と貸出先の「選別」を徹底するようになる。そうです、前回お伝えした第四の予言が、まさに現実のものとなるのです。

危機を乗り越えるための「実態財務超克スキーム」とは?

このように、ギリシャのデフォルトから本格的に火がつく世界的金融不安は、まさに金融ハルマゲドンの全世界バージョンと言うべきものなのです。その影響は、多分に前回の世界恐慌と同程度か、下手をすればもっと恐ろしいほどのものになる可能性が高い。そうした中、金融機関は貸出姿勢をさらに厳しくし、あなたの会社に対する融資姿勢も大きく転換する可能性が高い。

そのような状況の中で、中小企業が生き残るためには何をしなければならないのか。私には、ひとつの答えがあります。それは、私が「実態財務超克スキーム」と名付けた企業財務見直しスキームなのです。

「実態財務」とは何でしょうか?一言でいえば、あなたの会社の「実態」をあらわす本当の財務状況のことです。簿価ベースの財務諸表を時価を主とした「実態」に置き換え、簿外の含みや非経常的な損益などの調整を加え、あなたの会社の「真の姿」を見ることなのです。

この「実態財務」は、金融機関では当たり前に適用されているものです。これが、金融ハルマゲドンの時代には輪をかけて重視されるようになる。それゆえ、中小企業は、未然にこれを経営に取り入れ、彼らに先だって準備しておく必要がある。そうすることにより、金融ハルマゲドン時代の厳しい金融機関を相手に対等に面することが可能になる。

それゆえ、いまこそ経営者はこの「実態財務超克スキーム」を導入し、金融ハルマゲドンに備える必要があるのです。

金融ハルマゲドン到来直前、金融機関の最新情報も

セミナー風景1

また、前回のセミナーで好評をいただいた
金融機関の最新情報も余すところなくお伝
えさせていただく予定です。特に評判の
地方金融機関の再編の動向と、融資等に
関するフレッシュな情報をお伝えさせて
いただきます。また、金融機関の動向に
合わせ、金融ハルマゲドン時代の銀行との
つきあい方、交渉のしかた、内容の良く
ない銀行の見極め方、地方銀行の
「勝組銀行」「負組銀行」等々についても
解説をさせていただきます。

ご参加者の声(当日のアンケートより)

銀行査定の仕組みがハッキリわかりました。大変良かったです。ありがとうございました。

東京都 不動産会社経営50代男性
要注意先と要管理先のボーダーラインの話や、N値が30年を超えないようにという話は新鮮。次回もぜひ参加したい。

神奈川県 製造業経営60代男性
地域金融機関の再編についての解説は特によかった。自分の県のバージョンもやっていただきたい。

千葉県 倉庫業経営50代男性
多岐にわたって情報をいただき、大変参考になりました。ありがとうございました。

大阪府 サービス業経営40代男性
質疑応答、個別相談は大変参考になりました。

愛知県 専門職事務所代表50代男性
「地方銀行の数が半分に減る」と言われてショックを受けましたが、セミナーの内容を聞き、将来間違いなく半分に減ると思いました。

神奈川県 専門職30代男性

こんなあなたはぜひ、ご参加ください!

  • 現在銀行からの借入金をリスケしており、金融円滑化法終了の影響を受ける方
  • 銀行とリスケの交渉を始めているが、来年以降どうなるか不安な方
  • まだリスケはしていないが、リスケを検討しており、将来的な動きを知りたい方
  • リスケを継続して行っているが、業績改善の見通しが立たない方
  • 現在リスケ中で、将来的な返済方法について銀行からつっこまれている方

さらに、こんなあなたもぜひ、ご参加ください!

  • 今のところ財務内容に問題はないが、来期以降の業績が不安な方
  • 銀行から色々な提案をされているが、来年以降のことをふまえて躊躇している方
  • 最近、銀行の態度が以前より冷たくなってきたとお感じの方
  • これ以上の資金調達が見込めず、将来のキャッシュフローが不安な方
  • 毎月の返済負担が相対的に重くなってきて、キャッシュフローに影響を受け始められた方

さらに、当社のコンサルタントによる臨時経営相談も!

面談風景

さらに、当日は時間の許す限り当社のコンサルタントがお客様の 個別の相談に対応させていただきます。対応させていただくコンサル タントは当社でも指折りの経験豊富なコンサルタントです。

「我が社ははたして金融ハルマゲドンを生き残れるのか?」

「銀行とどのように付き合ってゆくべきなのか?」

「金融円滑化法の終了により、我が社はどうなってしまうのか」等々、

個別のお悩みに時間の許す限り対応させていただきます。ご希望の方はぜひお申し込み下さい。

さらに「金融ハルマゲドン・サバイバルキット」をプレゼント!

CD また、当日このセミナーにご参加いただいた方全員に、激動の金融ハルマゲドンを生き延びるための資料を納めた「金融ハルマゲドン・サバイバルキット」のCDをプレゼントいたします。

 ・金融ハルマゲドン・サバイバルチェックリスト
 ・財務改善のためのガントチャート
 ・資金繰り予定表
 ・五カ年損益予定表
 ・事業改善計画書

等々の、今すぐ使えるひな形をまとめてパックにしました。ぜひご活用下さい。

セミナー概要

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・日時   平成23年11月16日(水)
     (大阪会場)
      平成23年11月18日(金)
     (東京会場)

・時間   13:00開場
      13:30開始 16:00終了
      16:00〜17:00(個別相談会)

・定員   大阪会場35名・東京会場50名

・会場
TKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター (大阪会場)

TKP東京八重洲カンファレンスセンター(東京会場)
JR 東京駅(八重洲口)より徒歩5分

・受講料   お一人様5,250円(消費税込み)
      

・決済方法 銀行振込
      クレジットカード

講師プロフィール

三枝部長写真

株式会社フィナンシャル・インスティチュート
大阪コンサルティング部部長 三枝嗣典(さえぐさ・つぐのり)

山口大学経済学部卒業。1982年幸福銀行入行、預金・融資・新規融資の 営業に従事する。2001年1支店長に就任、以後支店長としてマネジメント レベルの銀行業務を遂行する。

2001年関西さわやか銀行、2004年関西アーバン銀行を経て同年9月同行退職。

退職後は資金調達・資金運用・不動産コンサルティングを三年間手がけ、 資金繰りに関する相談が急増する中で事業再生の必要性を体感し、 川北のメルマガ購読を機に事業再生を通しての社会貢献に目覚め、 フィナンシャル・インスティチュートに入社。同社大阪コンサルティング 部部長に就任。

銀行支店長の経験を生かしたコンサルティングは多彩で実務的で、 数多くの顧問先から大きな評価と信頼を得ている。明るく面倒見が良い一方、中小企業支援に臨む熱意と態度は一徹で、「闘う(たたかう)元銀行支店長」の異名を持つ。

セミナープログラム

第一部(13:30−16:00)

 ・封印が解かれる第五の予言「古(いにしえ)の帝国の金庫が枯渇し、恐怖の火の粉が舞い散るであろう。火は海を渡り、東と西の大陸に飛び火するであろう」とは何か?それが日本に与える影響とは?
 ・前回に提示された四つの予言との関係とは?
 ・金融ハルマゲドン到来に向けた、我が国金融機関の最新情報
 ・年末へ向けて予想される現実的な出来事と、それへの対応策
 ・金融機関による貸出先の「選別」「強制処理」とは何か?
 ・保証協会の対応に大きな変化は現れるのか?
 ・それでも終わりはやってくる。
 ・金融ハルマゲドンを生き抜くための「実態財務超克スキーム」とは何か?
 ・金融ハルマゲドン・緊急Q&A・ご参加いただいた方からのご相談をベースに

第二部(16:00−17:00)

当社コンサルタントによる個別相談会

闘う元銀行支店長、三枝嗣典(さえぐさ・つぐのり)の金融大予言! 

迫りくる2012年の金融ハルマゲドンから会社を守り・生き残るための終末サバイバルセミナーPart2「封印が解かれた第五の予言・危機は欧州から始まる」

11月16日(水)大阪、11月18日(金)東京にて開催
定員35名(大阪)定員50名(東京)
受講料お一人様5,250円(消費税込)

大阪会場お申し込み
東京会場お申し込み

クレジットカード・銀行振込でお支払いいただけます。

E-BOOKイメージ

Q.1

セミナーには誰でも参加できますか?

A.

もちろんできます。現在リスケ中の経営者の方のみならず、これから起業する方、いつかは起業したいという方、または経営や金融情勢に興味のある学生さん等々、どなたでもご参加いただけます。

Q.2

セミナーの参加申込方法を教えて下さい

A.

こちらの申込フォーム 大阪会場 東京会場にてお申し込み下さい。

Q.3

決済方法を教えて下さい

A.

クレジットカードおよび銀行振込での決済をお願いしています。

Q.4

当日、セミナー会場で個別の相談に乗っていただけますか?

A.

個別の相談につきましては、当社のコンサルタントが個別に対応させていた
だきます。相談をご希望のお客様は、当セミナーの最後に臨時の経営相談の
時間を設けますので、その時間をご利用ください。
なお、当日にご相談いただくお話の内容につきましては、守秘義務を
厳守いたしますのでご安心ください。

Q.5

株式会社フィナンシャル・インスティチュートについて教えて下さい。

A.

株式会社フィナンシャル・インスティチュートは、2004年に川北が設立した
事業再生コンサルティング会社です。今日現在までに700社超の会社の
相談をお受けし、350社以上の会社の経営をお手伝いさせていた
だいています。

大阪会場お申し込み
東京会場お申し込み
最後に

「実態財務超克スキーム」を展開した上で、中小企業はさらに何をしていかなければならないのか?その答えを、今回のセミナーで一緒に探ってまいりましょう。

私は、前回のセミナーにご参加いただいた皆様から非常に大きな力と感動をいただきました。日本の中小企業経営者は、勤勉で真摯で真理を求める姿勢が非常に甚だしい。この素晴らしい日本の経営者と、私は一緒になって金融ハルマゲドンを生き延びていきたい。一緒に考えましょう。そして行動しましょう。同志として、共にこの激動の時代を生き延びましょう。

皆様のご参加を心よりお待ちしています。

三枝嗣典